ロボット教室のロボット教材はどんなものを使用するの?

ヒューマンアカデミーロボット教室

ヒューマンアカデミー
ロボット教室

 

5歳から通える21世紀のサイエンス知育教育です。
全国800教室で無料体験授業開講中です。
定員に達する前にお申し込みください。

 

無料体験授業

 

現在、ロボット教室が小さなお子さんを中心に流行の兆しを見せています。
ロボット教室は文字通りロボットを作る教室で、ロボット作りを通して子供達の理系の基礎能力向上を目指しています。
小さい頃は理系科目に興味を持つことはなかなか難しいものですが、ロボット作りという遊びの要素も取り入れた授業をすることで気軽に、そして楽しく学ぶことができます。

 

どんな教材を使うのか?

 

ロボットを作るというと非常に専門的で、使う教材も特殊なものをイメージしてしまいますがロボット教室ではブロックを利用します。
レゴブロックによく似たものだと考えてもらえれば問題ありません。
1つ1つのブロックを自由に組み合わせて最終的に1体のロボットを作る仕組みです。
もちろんマニュアルもありますし、講師が指導をしてくれますので初めてのお子さんでもロボットを完成させることができますし、マニュアル通りに作るだけでなく自由にパーツを組み合わせて自分オリジナルのロボットを作ることも可能となっています。
普段からブロックで遊んでいるというお子さんも多いでしょうし、その意味では使い慣れた、親しみある教材を使って勉強することができるのです。
この手軽さがロボット教室の特徴とも言えるでしょう。
もちろん、小学生以上になると使用するロボット教材も難易度が高まります。
ブロックのロボットに動きをつけるためのプログラミング機能がつきます。これによりITの知識も学ぶことができます。

 

ブロックを使う理由

 

なぜブロックがロボット教材として選ばれるのか、これはブロックの持つ特性が大きく関係しています。
ブロックは簡単に取り付け取り外しができ、失敗しても簡単に変更することができます。ブロック同士を繋ぎ合わせるだけで形になりますから何度でも自分の思い描いた形になるようにやり直しができるのです。
これはとても大きなメリットで、試行錯誤を繰り返すことで理系的な思考力が養われ、自分のイメージを実際に形にする能力が徐々に身に付いていきます。
扱いも簡単ですから子供でも問題なく組み立てることができ、それでいて立派なロボットを製作することもできます。
また、たくさんの種類のブロックがありますからそこから自分に必要なブロックはどれか、なども考えることになり、豊かな発想を育てることにもなります。
こうしたことからブロックはロボット教室には欠かせない理想的な教材と言えるのです。
ロボット教室はたくさんありますが、そのほとんどがブロックを教材として利用していることからもいかに優れているかがわかります。
ヒューマンアカデミーロボット教室はロボットクリエーターの高橋智隆さんが監修していますので質も良く、どんなお子さんでも興味を抱いてくれるでしょう。